山の会かじかは神戸・大阪近辺の会員で構成された山の愛好会です。

兵庫県勤労者山岳連盟所属

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「山の会かじか」の運営

1.組織
  • 最高決議機関として、会員の全員で構成される総会があります。定例総会は毎年1回6月に開催されます。
  • 運営委員会は総会に次ぐ決議機関であり、複雑多岐にわたる日常生活の執行機関でもあります。原則月2回開催されます。

 2.運営
  運営委員会では会活動、会運営全般にわたる課題の取組み、問題の改善のため議論をしています。 仕事、家庭、健康管理等種々の困難を克服して、出席率は7〜8割となっています。
    運営委員会では、とくに次の点の改善努力をしています。
  • 運営委員会に楽しい明るい雰囲気をつくること。各委員の相互信頼強化を図ること。
  • 種々の運動の取り組みに当たっては、結論を急ぎ多数決決定で進めるのではなく、できるだけ議論を積み重ね、全体の合意形成の上で進めること。
  • 重要な議案については三役提案として議論を進めること。
  • 運営委員会として各委員、各専門部、各会員の動きをリアルに受けとめ、必要な支援援助に取り組むこと。

3.専門部活動
   専門部の基本的な活動は、総会決定に基づき関連各分野の日常活動の方針を具体化し、実践することにあります。
 そのためには部員の確保と部体制の確立が不可欠です。総会で素晴らしい決定をしても、それを実践する専門部体制が伴わなければ「画に書いた餅」で終って しまいます。小さな力でも数が集まれば大きな力を発揮します。そうすれば活動範囲も広がり、充実もし、部員の負担も軽減されます。
 これまで「自己完結」を基本として運営し「すべての会員が専門部に所属し、活動・運営に参加する」ことを追求し、成果を挙げています。

4.今後の課題と方針
  1. 例会山行、専門部活動、全体集会等を通じて会員相互の交流、連帯を図り、山行や会運営についての意見や希望をできるだけ会の運営に反映できる ようにします。
  2.  会運営の基礎を専門部におき、全会員がいずれかの専門部活動に参加することによって、会運営の責任を分担します。
  3. 新入会員に「山の会かじか」を良く理解してもらい、活動にスムーズに参加し会に溶け込んでもらえるよう、随時新入会員のつどいを開催します。 また新入会員には例会や行事に参加してもらい、早期に知識・技術を身に付けてもらえるよう一定期間フォローする体制を取ります。
  4. 会員拡大のための手だて
  • 市民ハイク、清掃ハイク等の公開の例会を通じて会員拡大をめざす。そのために特に例外を除き、会を挙げて取組む。
  • 会員を対象とする通常の例会に参加された一般参加者には、早期に入会してもらえるよう呼びかける。
  • 会員の周りの友人・知人に山の会かじかを知らせ、共にハイキング・登山を楽しむことを通じて会員を増やす。
組織図

 山の会かじかは山と自然を愛する仲間の集まりです。

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